身近な銀行、十八銀行

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十八銀行の地域貢献

私たちは、銀行などの金融機関とは店舗窓口でしか関わることがないので、銀行業務以外の取り組みについては知らないことがたくさんあります。十八銀行の場合は、地域活性化のため企業同士を結びつけるイベントを開催したり、地元企業への融資や経営のサポートなどを積極的に行っています。例えば、長崎県は海に面した地域なので、海産物やそれを加工したかまぼこなどが有名です。

そういった名産物を扱う企業がビジネスネットワークを広げるためには個々では限界がありますが、広いネットワークを持つ地域金融機関が協力することで九州全体、日本全国へと販路を拡大することができます。地元の企業が活性化することで地域経済が良くなり、長崎県全体の経済が潤うようになります。ただ、それはそう簡単にいくことでなないので、十八銀行では営業支援システムの導入や、経営がスムーズに行くようなシステムの開発など、多方面で対策を練っています。

十八銀行では、いつも銀行を利用してくれている皆様に感謝の気持ちを込めて、社会貢献活動も行っています。その一つが、長崎県の歴史ある建造物などを世界遺産に登録してもらうための応援定期預金の販売です。定期預金を預けることで、寄付ができる内容になっているので、預金しながら長崎県に貢献することができます。それから、植樹活動や募金活動、地域行事に参加するなど、地域との絆を深めるための取り組みも幅広く行っています。http://www.unesco.or.jp/isan/list/

また、タブレット端末を活用した営業活動や、ローソンATMなどのコンビニATMでの利用範囲を広げるなど、私たちが今まで以上に銀行を快適に利用できるようなサービスにも力を入れています。私たちの大切な財産を預かる機能を担っている銀行は、今後もますます便利で身近な存在になっていくことでしょう。十八銀行では、タブレットを皮切りに、最新デジタル機器のシステム開発が進められています。ですから、今後は新しい営業スタイルの十八銀行が見られるかもしれません。

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