身近な銀行、十八銀行

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十八銀行とは

名称に数字が付く銀行はいくつもありますが、長崎県にも「十八銀行」という地方銀行があります。十八銀行は全国で18番目にできた国立銀行が前身で、創立は1870年(明治3年)です。140年以上の歴史がある十八銀行は、長崎県の指定金融機関になっています。実は、この指定金融機関は同じ長崎県に本店を置く親和銀行と共同で受け持っています。https://www.pref.nagasaki.jp/

十八銀行の本店は長崎市にあり、親和銀行の本店は佐世保市にあるので、それぞれ長崎県の南と北の地域を主な営業活動範囲としてやっていましたが、近年はお互いの地域に進出し始めてライバルのような関係になりつつあります。ですから、十八銀行では親和銀行と差を付けるため様々なサービスに力を入れています。店舗での窓口営業を丁寧に行うことはもちろん、お客様が快適に銀行を利用できるようにATMコーナーを充実させたり、保険プラザなど専門的な相談をすることができる営業店もあります。

そして、今一番力を入れているのが最新のWindowsタブレットを活用した営業です。タブレット端末には定期預金や投資信託といった金融商品の情報をたくさん入れることができるので、お客様の要望に合うプランを素早く提案することができます。今までは書類だけだったのでわかりにくい内容も多かったのですが、動画や図表などが使えるので商品の内容を理解しやすいという大きなメリットもあります。タブレット活用のおかげで十八銀行では営業力が高まり長崎県内では1番の規模を誇っています。

このような営業活動だけでなく、十八銀行ではシステム開発に重点を置き、インターネットバンキングやモバイルバンキングなどインターネットサービスも使いやすくなっています。こういったネットを通じたサービスが充実すると、銀行の営業日以外でも銀行業務と同じ取引が行えるので、銀行に行く時間のない人や遠くて支店まで行けないという人でも気軽に十八銀行を利用することができます。

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